2015年度 一般社団法人 森青年会議所

第一開発室 運営方針

 

第一開発室担当

副理事長 吉田 智明

 

『地域への希望となる』

 

 「変革せよ。変革を迫られる前に」この言葉は「20世紀最高の経営者」と称えられた方の言葉です。今日までの様々な時代の中で、歴史に名を刻む偉人達は、紆余曲折の中に於いても変革という意識の中で生き、常に何かを欲し、そのために挑戦し続けてきたのではないかと感じています。様々な問題が山積している今、その問題解決に向け取り組み、この地域に希望を見出すのは、変革の能動者たらんとするJAYCEEであると考えます。

 2007年、米国の住宅バブル崩壊に端を発した世界金融危機は日本へも連鎖し、バブル崩壊後から低迷している日本経済へ更に追い打ちをかける形となった。そんな中、日本経済の長期停滞を打破すべく放たれた「三本の矢」や2020年東京オリンピック開催により、日本経済は回復傾向を見せてはいるが、地方に至るまでの回復ではないと感じおり、

真の豊かな国となるには地方再建が重要な鍵を握っていると考えています。私たちの地域には「負の財産しかないのだろうか。必ず何かあるはずだ」そう自問自答をしている中、一筋の光明が見え始めてきました。その光とはこのまちの子どもたちであり、その光は無限の可能性に満ち溢れ、可能性を解き放てるのは責任世代であり、現代(いま)を生きている私たちだと気づく事が必要ではないでしょうか。昨今、地方の衰退などにより多くの若者たちが郷土を離れ、地方自治体が人口減少・景気低迷という問題を抱えていること、経済や文化などがグローバリゼーションという社会になってきていることを鑑み、この地域の光である子どもたちへは、他に遮光されない力強さや、他の光をも輝かしうる光を創出する事業を展開していきたいと考えています。また、私たちがこの地域を光り輝かせるために、能動的に事業を展開することで地域全体へ連鎖反応を引き起こし、この地域へ希望を与えうる事業を展開していきたいと考えています。

 

 

2015年度 一般社団法人 森青年会議所

第二開発室 運営方針

 

第二開発室担当

副理事長 奥山 太崇

 

『人は人と出会い、人によって磨かれ、新たな風を吹き込む。』

 

 私たち青年会議所メンバーは三信条の下、純粋な想いと高い志をもつ仲間たちと共に、地域への小さな活動から日本への大きなうねりへと繋げるべく活動しています。

JCには、多くの仲間との出会いのチャンスがあります。学生時代からJCに入るまでにどれだけの出会いをし、何人の友人ができたでしょうか。JCでは、広く各会に足を運ぶことで多くの人たちとの出会いを経験するチャンスがあります。新しい出会いから気づきや刺激を受け自己啓発ができ、更には異業種や行政へと広がり、そして全国へと自身のネットワークを築くことができます。

また、実社会において失敗を恐れて出来ないこともJCでは同じ志をもつ仲間たちと共に思いきった挑戦をすることもできます。

 JC活動とは何か!まちづくりである。まちづくりとは何か!ひとづくりである。ひとづくりとは何か!自分づくりである。その自分づくりが会員拡大へと繋がっていくのです。

我々の活動を継続的に安定して維持し、より広く効果的に発信していく為に会員拡大は重要な活動であり、自分の言葉でJC活動を語ることと、率先垂範で行動を見せることで、共感を得ることができ会員拡大ができると考えます。

 本年度第二開発室では、自己を深く理解し組織の中で幅広い思考を学び、自分自身の価値観の枠を広げることと積極思考で大胆な行動を起こすことで人間力向上を目指します。

また、JCを徹底研究し意識管理や行動管理を定めた取り組みを行い、更には視野を広げて魅力ある事業や対外的事業と連携し活動することにより会員拡大の成功を実現します。

最後に人間力向上や会員拡大成功には、能動的行動が必要であり「とにかくやってみよう精神」で活動することで地域ら更に信用され、必要とされる強い個人、強い組織となり、その強さが「強いまち」の創造へと繋がっていくのです。